ビッグモーター買取査定

ビッグモーターの買取評判は本当だった!お前ら絶対に引っかかるなよ!

ここいらで車買い換えとくかと思い立った2017年の春のことである。

 

今、こうして調べてみると、車の買取店について書かれている評判は、ほんと悪いものが多い。そのどれもが確かにそうと言わせるものばかりだ。

 

しかし、結果的には、そういったデメリットを除けば、実際に車を高く買ってくれることは本当だった。

 

その時の想い出があまりにも苦いものになったので、世間の皆さまにも聞いてもたいたいと思った次第だ。

 

 

せめてプリウスはうちで買取にしてもらえないですか?

 

基本的には、新車を乗り継いできた人生でしたが、ビッグモーターに行けば新古車と呼ばれる、走らせていない中古車がかなり安くで購入できると話しを聞いたので、ちょっと興味本意で足を運んでみることに。

 

結局は、自分の好きなようにオプションを付けたり、色を選んだりすることもできないので、その後はディーラーで新車を購入する流れになったのだけれど、今乗っているプリウスは、はじめて下取りでなく、買取店へ買い取ってもらうことになった。

 

ビッグモーターの新古車といっても、そのほとんどは軽自動車だったので興味も持てず、ある中から選ばなくてはいけないので、すでにココでの購入はないなと思っていた。

 

少しだけ談笑して、ディーラーへ行こうと思ったのだが、ビッグモーターの田中さん(仮名)という、接客についてくれた男性が、「買取査定だけでもいかがですか?」と話しを持ってきた。

 

田中さんが言うには、プリウスは人気の車種で、店でいつも在庫が不足するので査定が割高になるという。

 

それまで、ディーラーに下取りでしか引き払ったことがない私も、高く売れるのであればと思って、試しに査定してもらうことにした。これが今思えば面倒の始まりだった・・。

 

 

ディーラーの下取りも言うほど安くはなかった

 

田中さんが言うには、ディーラーの下取り価格は、世間の買取店よりも低いことが多いので、世間のほとんどの人は損していることに気がつかないままで居るという。

 

それが真実かどうかは、この後にすぐに判明した。なぜなら、ディーラーに直接行ったからだ。

 

次はヴィッツのハイブリッドにしようと考えていたので、トヨタへ行き見積もりを貰うことにしたのだが、トヨタでもプリウスをいくらで引き取ってもらえるかを聞いてみた。

 

ビッグモーターでは田中さんが70万円ほどになると言ってくれていたプリウスだが、ディーラーから貰った見積もりには、85万円と書かれていた。実に15万円ほどディーラーのほうが高かった。

 

「は?随分と話しが違うじゃないか?」

 

 

2日後にかかってきた電話でビッグモーターの査定価格があっさり変わる

 

それから2日後に、携帯に出ると田中さんからだった。

 

「どうですか?下取りの価格は?」

 

「いや、田中さん。申し訳ないけれど、下取りのほうが、ウンと良い査定価格でしたよ。15万円位。」

 

「え?オカシイですね?もう一度お調べしていいですか?」

 

「それは、そちらで好きにしてもらっていいけど、安いところにわざわざ売る気はないですよ」

 

そう、告げて電話を切ろうと思ったその時に、田中さんがとんでもないことを言い出した。

 

「あ、すいません。ちょっと、他のグレードと間違えてお調べしたようで、、、。ほんとに申し訳ないです。」

 

「え?間違えた?」

 

「はい。車って同じ車種でも、グレードがいろいろあるので、間違えると全く査定価格が違うんですよ。アベさん(私)の車でしたら、87万円ほどにはなりますね」

 

 

この時は、何の疑いもなく、ほんとに間違えたことを謝罪されたものだと思っていた。それがどうであれ、ビッグモーターさんで高く買って貰えるのであれば、それはそれでコチラとしては有り難いので、新車の契約が進んだところで、もう一度連絡をするという事で話しを終わらせました・・・。この時は・・・。

 

 

今のうちに売って頂けないのでしたら損しますよ

 

それから5日くらいして、また田中さんから電話がきた。

 

「あれから購入のほうはどうなりました?」

 

「いえ、まだすぐに決めるものではないから、一月程先になりますよ。」

 

「そーですかー。困りましたねー。」

 

「何がどう困るのですか?」

 

「車の査定は、今現在の話しでしかないので、実際に一ヶ月後にアベさんの車を先日言った87万円で売って頂けるかは、また別の話しになるのですよ」

 

どうやら、車の査定は生モノみたいなもので、今でないなら87万円では買えないという話しである。しかし、そういったことは私も判っているつもりなので、わざわざ言われなくともと思いました。

 

 

「どちらにしても、今の車を乗ってる間は譲れないですから」

 

「例えば、もう車はうちに入れてもらって、新車が車では当店から代車出しますから、それで進めていくのはどうですかね?」

 

そんなサービスまでもが買取店にあるとは思わなかったのですが、そこだけ聞くと悪い話しではない気もします。でも、実際には新車の契約すらしてないワケですし、その新車がいつ来るかなんてのは、わからないので、返事のしようがない。

 

 

「ご好意は嬉しいですが、まだ先の話しですから・・」

 

「わかりました。でも、買取価格下がってしまうと損ですから、早めに行動くださいね」

 

ここまで来ると、さすがに私も、少し鬱陶しい気持ちになっていました。余計なお世話だと。